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カテゴリ:制作日誌(随時更新)( 15 )

無事公演終了しました!
「おかげさまで連日満員のまま、無事に幕を下ろすことが出来ました。
これもひとえに素晴らしいキャスト・スタッフとの出会いはもちろんのこと、見に来てくださったお客様のおかげでございます。

ただ、三年ぶりの作・演出活動再開に辺り溢れる情念があまりにも多く、気づけば2時間20分という長尺になってしまったことは、あの規模の劇場では近年稀にみるボリュームになりました。その為見づらい状況の方も居たようで、次回以降改善致します。そして終わってみて、時間のことを差し引いても有り難い御感想など多数頂きまして、せっかくですからフォローアップの意味も含めまして、公演写真や、キャスト・ストーリー、一部台本などを整理した記事を製作中です。

観に来て頂いた方や、来れなかったけど興味を持って頂いた方になどへ向けての僕からの贈り物です。

何ぶん量が膨大なので少しずつか、まとめてかのUPになりますが、気軽に当サイトを覗きに来てください。ありがとうございました!」

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MUの公式HPも制作中ですが、ハセガワアユムの近況は『プライベートは日の丸』にて更新中です。そちらも併せてよろしくお願いします。

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by mermaid_song | 2006-11-30 13:13 | 制作日誌(随時更新)
いよいよ千秋楽を迎えます
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おかげさまで、連日満員で千秋楽を迎えようとしています。
すでにご来場頂いた方、ありがとうございます。この場を借りてお礼を。

つくづく芝居は生ものだと感じています。劇場入りしてからも、本番の経過を受けて演出、音響などテコ入れしてアップデートしています。初日を観た方でも千秋楽が楽しめるような部分もかなりあり、そこでもまた生ものだなあ、と喜びがあります。いつも袖から芝居を見ながらダメ出し書いたり念波を送ってるのですが、昨晩のステージの後半は素でグッと来ました。

あとレビュアー募集で応募頂いたQu'itosさんから素敵なレビューが届きましたので、<相反するもの、その境界 ~MU『マーメイドソング』>をリンクします。Qu'itosさんは、「まだ分かりきれてない部分がある」と正直にメールくださってレビューにも書かれてますが、その曖昧な気持ち、相反する感情、ひとのグレーゾーンにぶっっこむものが僕は作りたかったので、感想として嬉しいです。ラストシーンの言及がとてもジャスト。

観劇後、ライターの菱川くんに開口一番「ストーリー展開がプログレ」って言われて爆笑。そう、プログレなんだよ。ブルートでお世話になったクロム舎の西山さんは、思った以上に「情念込め過ぎ」だって。わはは。

まままま、皆様どう感じてもいいんです!時間的には本当に長くなってしまって申し訳ないですが、笑いたい時に笑えばいいし(大声で)、泣きたいときに泣いてもらえればいいんです。何より「暴力」と「ガール」が何故繋がるのか、をビビッと来た方なら何かしら感じて頂けるとそれだけを願っております。感想なんて間違ってても合っててもどっちでもいいから、誰かが誰かに自分のことのように語りたくなるようなものがいい。僕自身も好きな人や物にずっとそう接して来たように。ただただ、誰かの何かを動かしたくて仕方がありません。

では、明日の千秋楽お楽しみにしていてください。
スタッフ・キャスト一同、全力で頑張ります。劇場でお待ちしています。」

text hasegawaayumu
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by mermaid_song | 2006-11-27 03:48 | 制作日誌(随時更新)
小屋入りしました。
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「MU、マーメイドソング班。無事、劇場入り果たしました。
気心知れるスタッフに囲まれながらも時間との戦いで、ギリギリしてしまうがこの緊張感いつだっていいよなあ。

白いセットで、光島海女スクールって更生施設の制服に身を包む彼女たちを眺めてると面白くて仕方ない。なぜ、後半オカルトになるかも、ナチュラル・ボーン・タランティーノの世代の僕らにはどうでもいい問題に過ぎない。

明日から初日です。おかげさまでいい感じに埋まりそうですが、若干当日券ありますので、少しでも興味を持って頂いたら足をお運び下さい。宜しくお願いします。

舞台は観客と作る物だと、子役時代から自負しております。」

当日券はこちらまで→Tel:070-5658-5465(制作)
前売券は前日まで受け付けております(E-mail:mermaid_song@excite.co.jp)
チケットフォーム

text hasegawaayumu
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by mermaid_song | 2006-11-23 11:11 | 制作日誌(随時更新)
稽古場爆発寸前の追い込み

「最終局面の稽古。恥ずかしながら自分が出ている数少ないシーンと、つい先ほど東京オレンジの本番を大好評で終えた金崎敬江嬢の二人を軸に追い込み。これ結構、結構なスケジュールですが、最後の詰めなんでやれる限り全部やります。あと会議で俺の衣装が、マッカーサーか高橋名人のどちらかのイメージだと固まるが、ちょっと待って欲しい。それは流石に無い。最終手段で出て来たのは3年前のプロデュース公演と同じ衣装の予感。あのとき、あの作品を見ていた方は驚愕してください。笑

とにかく最終局面です。センチメンタル、オカルト、スノッブ、脱力、全部込みで行かせて頂きます。僭越ながらギリギリのInterviewをUPしました。

ほんと、キャストが魅力的で仕方ありません。まだお席ございますので、ぜひ初日から攻めてもらえると有り難いです。」

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by mermaid_song | 2006-11-22 00:48 | 制作日誌(随時更新)
写メールで稽古場日記
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「山乃花絵嬢がダメ出しを聞きながら描いてた、藤本真弓とハセガワアユム。俺、ちょっと口開けながら稽古見てるんだ。と思うと不思議なトリップ。本人たちは絵よりもイケてますが、もちろんこの絵もイケてます。絵って不思議。宇宙。

稽古は追い込みで部屋を二つ借りて同時進行。片方では詩的にやりつつ、もう片方では悪霊を退治してました。セリフがちらり見えますが、なにがなんだかなセリフでサイケデリックです。ひとつよろしく。」

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「衣装合わせのハシケイ。ククルカンファンの方は、いつもよりもちょっと渋い役の彼に期待してみてください。彼は怒った時や感情的なとき、とても表情がいい。そこんとこよろしく村。(撮影は熊野くん。指入り)」

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by mermaid_song | 2006-11-17 02:00 | 制作日誌(随時更新)
稽古MAXXX
11月某日
「猫のホテル(表現・さわやか)のイケテツさんと稽古帰りに電車でばったり会う。お久しぶりなのでテンションが上がりつつも、自分って尊敬してる人の前だと会話上手くならないなあと、つくづく思う。チラシを褒められたので喜ぶが「表現・さわやか」はMUと真っ被り!でもチラシ折り込みますよ、特典付きで。ふふふふ。
あの世代は小劇場発のヒーローだなあ、と純粋に思う。尊敬しか存在しない。」


11月某日
「稽古場にライターの菱川画文くんが来る。(彼の人気サイトはこちら)今回、インタビューをお仕事で逆指名させて頂いた。同世代で、同じような価値観を持つ彼になら、今作品の狙う意図を汲み取ってもらえると思ったからだ。彼は映画と音楽の分野が本職で、演劇なんて未完成で取材しなきゃいけないのなんて、ほんと大変だと思うけど(泣笑)あえてお願いしました。近いうち、このwebや、公演パンフレットなど掲載されると思います。お楽しみに。

ちなみに稽古自体はみんなちょっと、緊張。でも菱川くんも楽しんでくれたようでなにより。打ち合わせの開口一番「いやーすごいエロ嬉しそうだよねえ」と言われ爆笑。」


11月某日
「ミュージックマガジンがコーネリアス特集なんで購入。移動中に流し読む。『あの時代に、トラットリアとリスナーが共有していたのは"笑い"。"これって笑えるよね"が根底にある東京者の照れ笑い。』という元トラットリア洋楽再発担当の方のインタビューに、共感しすぎて驚愕、おもわず賛成に5万票。ぼくの青春時代、HMV渋谷は聖地で、トラットリアの帯はお経だったよ。「送り手と受け手の共犯関係」が90年代のあの渋谷系と支えてたトーンだった。幸福な関係。インターネットはなかったけど、みんな驚く程の共通項を体感してた。ファッションや音楽が細分化するまえの、TKこと小室哲也帝国と軍団渋谷系の二極化すらも、俺は当事者同士は共犯関係であったと思う。

稽古場では先日来てくれた菱川くんが、今作品にぴったりと言ってくれた日暮愛葉の『プラトニック』をかける。わお、確かにぴったりだ。上に書いた、あの時代の生き残りでもある彼女は時代を超えて、ほんと美しい。こんな猥雑な気持ちをなんでプラトニックと言えるのかのキーはキッチュさなんだ。偶然にも稽古場ではキッチュなシーン。通称、手紙と呼ばれるこのシーンは更生スクールの彼女たちが反省文を延々と書かされるシーン。とてもグルーヴィで大好きなシーンである。なおさら細かく演出。」


11月某日
「クロム舎の西山さんと、当日制作の塩田さんが見学に来る。このお二人は企画室ブルートで今夏お世話になった方々なので、演出のくせに緊張してしまう。稽古場自体若干ピリピリしてしまったので、稽古後猛省。下北沢の週末はどこのカフェも満杯なので、仕方なく魔境ぶーふーうーに6年ぶりに行き打ち合わせ。塩田さんの噂(というより体験談)で、ここのカレーがボンカレーと聞いてしまったのであえてチャレンジして注文したら、ほんとにボンカレーと判明。笑。気をつけろ。

プライベートでは英会話の教材のナレーションお仕事。
「おやこどんぶりですか?」ってずっと聞いてる。
シュール!!!!!!!!!!!

本番二週間前切りました。毎日が月曜日で大変ですが至って順調です!各回約70名限定のステージとなっていますので、みなさまどうぞ宜しくお願いします。」

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※次回からハセガワアユム多忙につき、役者間の写メールでモブログに変更となります。
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by mermaid_song | 2006-11-13 01:03 | 制作日誌(随時更新)
女の子の好きな話題(女優編)
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11月某日

「舞台装置で使うスピーカーが届く。これで浅井健一を爆音で聞きたいところだが、我慢して稽古場へ。稽古場へつくと、昨日みんなに質問で「舞台上でキスシーンしたことある?」と聞いたら大盛り上がりだったんだけど、まだその話してた(笑)。恐るべし女子。シーン前半で演出が手つかずだった重箱の隅をつつく。シンフォニックな感じをローファイに抑えてて抑えて稽古終了。しかし中盤以降出て来る、熊野くんのキャラがすこぶる面白い。所属のチャリT企画ではいじられキャラらしいが、今回はいじりキャラなので、日頃の蓄えがこういう形で発散されてるのかしら。その後、菊地未来嬢がML(メーリングリスト、回覧板のようなもの)で「飲みたい」と書いてたので、乗る。珍しくみんなで軽く飲みに。とても楽しい一夜。再度キスシーンの話で盛り上がる。赤ワインを一杯だけ飲んで、帰宅して台本。息抜きに買っておいた婦人公論を読む。「男にとって妻とは何なのか」。わお。

ダンスのシーンを別部屋でお任せしたら、ホワイトボードにびっしり書かれ、金正日暗殺計画みたくなてっててビビった。シルミド!(見たこと無いけど)そんなことを思い出しながら寝る。いよいよ11月、どんどん動いて行きます。この前、スケジュールの合間に無理矢理見たダニエルジョンストンの映画の中で流れていた曲が思い出せない。思い出したいのに。...おやすみなさい、また明日。」

text hasegawaayumu
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by mermaid_song | 2006-11-07 10:10 | 制作日誌(随時更新)
本日の稽古場は・・・
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「藤本真弓嬢の誕生日だったのでサプライズケーキ。実はまだ二十歳だったことが判明。あわわわわわ。亜沙美ちゃんが手配してくれたお店は、恵比寿のホワイトハウスクラブ。危ない名前だがケーキの味は最高にまいうー(by 漫F画太郎)でした。みなさん要チェックで!」

text hasegawaayumu
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by mermaid_song | 2006-11-04 10:10 | 制作日誌(随時更新)
フライヤーのリペア。そして制作セミナーに出席。
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10月某日。

「上の画像は新しくチラシの裏面に印刷した<キャッチコピー>と<レビュアー募集>のデザインである。兼ねてより紙媒体は好きだけど、インターネットの即時更新や変更が出来る部分に負けてるなーと思っていたので、勝手に対抗して更新・変更やれるようにした(プチ発明家)。今回のフライヤーがわざと片面印刷なのも、ここに理由がある。

いまのところ客演する女優さんver.×2と王子小劇場(特別挨拶付き)ver.他にも11月からは上記のレビュアー募集とコピーを付けてリペアしてる。これなら劇場によく通う常連なお客さんや演劇関係者が、いつも同じチラシの束を覗いても少しは退屈しないでいてくれるだろう。我ながらこういう画期的で、ダイレクトにコンタクトできるのがいいと思ってる。劇場や公演の違いで他にも独特の見出しや、そこに合わせた挨拶文や特典があるかも知れない(つーか仕込んでます・笑)。ですから劇場や街でみかけたらぜひ裏面もめくって見てくださいね。」



10月某日。

芸団協主宰の制作者の為のセミナー『小劇場に明日はあるか?』に出席して来た。
自分の肩書きとしては『劇団MU主宰/劇作・演出家/俳優・ナレーター』とさらに名刺にはクレジットしてないけど、制作業務にも関心があり、どっぷり作業してる。もうお前何者なんだ、と自分で自分に問う(笑)。ゲストの徳永京子(演劇ライター) さんと今井浩一(『シアター・ガイド』)さんに会ったり話を聞きたくてぶっちゃけ行ったので、失礼だが他の制作さんのお話よりお二人の話がもっともっと聞きたかった。名刺交換の時トークしたが全然足りないよお。個人的な制作より、演劇界自体の大きな制作について話したかったのが正直なところ。

演劇界のいつまで経ってもダサいフライヤーの数々が環境破壊に繋がってると以前の制作日誌でも書いたが、それを本気で会議しようと思ってる団体もいらして(というか大御所ばかりだし、本気!)12月の「吉祥寺ちらし会議」は参加しようと思う。セミナーでも「チラシに変わる何かあるか」という話題があったが逸れて消えてしまった。ぼくはチラシ自体の質の向上を考えないで、それ以外があるとはまず思わない。演劇と言う形に残りづらいジャンルで唯一「物」として残ったり流通する紙(チラシ)がぼくは愛おしくてたまらないし、そういう人も多いはず。ナイロン100℃のケラさんや拙者ムニエルの村上さんも相当こだわってるって聞いた。ま、実物見ればすんごい感じるけど、改めてリスペクト。

結局、映画館の劇場ロビーにおける能動的な配布が一番、幸せなんだと思う。お客さんが能動的に「欲しい」と思うデザインを心がけること。そういうのを無視して、演劇は劇場の椅子にチラシ束をボンと置くから、観客は受動的にならざる得ないし、あらゆる面でザル過ぎる。劇場や公演も削ぐわないデザインはどんどん折込を受け付けなくていいし、淘汰して欲しい。と、おこがましく書いたが、それくらいやらないと実際向上なんてあり得ないと思って、ぼくは必死こいて死ぬ程色校やデザインチェックしたりして、毎回無茶なくらいチラシに関わってる。その神経質さとこだわりはもちろん芝居自体にも繋がってるので安心して欲しいくらいです。わはは」

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by mermaid_song | 2006-11-02 02:02 | 制作日誌(随時更新)
仕事で石川県、プライベートでジンギスカン、稽古場は海女だらけ
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10月某日。

「凄まじい隙間縫って、ナレーションの仕事で石川県に日帰り(笑)制作の女の子の車に置いてあるCDが全部ツボで仲良くなれてよかった。何故ユダ(浅井健一)とプリンスプリンセスが同じラックに?!と広い振り幅と大自然にリスペクト。素晴らしいスタッフの方と自然に囲まれて海鮮丼食べて日帰りして稽古のはずが、おみやげ忘れて大顰蹙。

三軒茶屋spark1の劇場の下見。その後、幼なじみで構成される世田谷軍団(堅気が9割)で劇場の目の前にあるジンギスカン屋でしこたま食べてたら、隣の合コン崩れのユルい女が「羊の卵〜〜!!!」って黄色い声で叫んでて、ゆとり教育の行く末を見た気がする。平成生まれ辺りがたぶん危険過ぎる。先週、たまたま流し見した『交渉人 真下正義』に腸が煮えくり返りそうになったので、パクリ元の『パトレイバー2』を子供の時以来、20年ぶりくらいに鑑賞。この映画すげえ。渋過ぎ。戦闘の絞り方、音響の配置、セリフの詩的さ、なにより映像の美しさは時代を超えてる。

そんで稽古場は海女ッコで一色。写真は初日打ち上げかなにかで軽く打ち上げしたときの三人。可愛らしいですが、ぼくは女子校の先生になった気分でビシビシやってますよ。ええ、ほんとですってば!」



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10月某日。

「ダンスシーンの稽古風景。海女という部分をピックアップするシーンなので、タイム自体は若干短いですが、前半の盛り上がりとしてキッチリ成立させたくて右往左往。ダンスの振り付けは実際に講師などもしてるまつり先生に御享受願ってます。ぼくの注文は「キッチュさを忘れずに」という注文で踊ってもらいながら前に進めてます。バッキバキに踊るのは、スパルタな匂いが充満してしまい好みではないので、どこを削いで許されるか、とデフォルメする部分をすりあわせて終了。船津奈緒子さんは、富士山アネットなどに客演に多いだけあって、キレが大変よいです。んー、やっぱ集団で女の子が踊ってるのはいいね。だからクラブ大好きなんだけど(笑)あっちはあっちで解放ってかんじで、こっちはこっちで整理って感じ。どちらも女性のいいところだと思います。

あと危うく関係ない写真になりかけた右下のは、六本木に来たとときは大抵寄る、リーズナブルな手打ちお蕎麦屋さん。いい音してます。蕎麦湯を飲んでる時が一番の幸せ。ちなみにJ-waveにてラジオCM録って来ました。講談社の『一瞬の風になれ』という小説の長尺の朗読やセリフで構成された好CM。あとやっぱあそこはマイクがいい!最高にいい。他のラジオ局やスタジオよりなんていうか声の「乗り」がよいのだ。「ノリ」じゃないっすよ。それは個人的に頑張るところなんで(笑)夜22時から流れている『ナイトストーリー』という枠です。よければ聞いてみてくださいね。

text hasegawaayumu
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by mermaid_song | 2006-10-30 10:10 | 制作日誌(随時更新)